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長い間、多くの作品を生み出し続けている
ハンガリーの代表的絵本作家。
この国で彼女の作品を知らない人は
おそらくいないでしょう。
戦後ハンガリーの絵本の文化は、彼女と共に。

マレーク・ベロニカ (1937― )

Marek Veronika

マレーク・ベロニカ

1937年、ブダペスト生まれ。絵本作家。

17歳の時に初めて自身の絵本を執筆(1956年に出版)。美術や文学を学びながら、国立人形劇場のスタッフとしても活躍し、1963年に独立。
数々の絵本を発表し、1965年には日本で「Laci és az oroszlán」の日本語版「ラチとらいおん」が出版され、今日まで根強い人気を誇るロングセラーとなっている。

絵本執筆の他、子ども向けラジオやテレビ番組の脚本等、またハンガリーで誰もが知るアニメーションシリーズ「A kockásfülű nyúl(チェック柄の耳のうさぎ)」の脚本も担当するなど、児童向けコンテンツの様々な分野にて活躍。70歳を過ぎた現在も、執筆活動を続けている。

受賞歴(抜粋)
1983年 青年賞 (Ifjúsági Díj)
2006年 ヤニコヴスキー・エーヴァ賞 (Janikovszky Éva díj)
2010年 ヨージェフ・アティッラ賞 (József Attila-díj)     ほか
主な作品
Laci és az oroszlán (ラチとらいおん)
Boribon és Annipanni (ブルンミとアンニパンニ) シリーズ
Kipp-kopp (キップコップ) シリーズ     ほか
東欧の絵本

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